
21世紀という新たな時代を迎え、これからの社会は情報通信分野の発展という大きなビジネスウエーブが押し寄せてくる兆候が大で、今まさにインフォメーションテクノロジーを必要としています。
当、妻有ネットフォーラムは、妻有地域(十日町)内の情報化を推進するための任意団体として、地域インフラ整備、地域産業の活性化に役立つ先進的アプリケーションの導入などの調査研究事業を中心に地域のIT化に向けた様々な取り組みを行います。
(2000年)


妻有ネットフォーラム(十日町地域情報化推進協議会)設立経緯について
- 妻有ネットフォーラムは2001年2月、十日町市内でインターネット・プロバイダー事業を行っている、会社3社にて結成された会を元に、市内の主要団体を参画メンバーとして、十日町地域の情報化推進を目的に結成された会です。
- 以来長年に渡って十日町地域に於けるインターネットの普及促進や、インターネットを使った地域活性化などをテーマとして活動を行って来ております。
- 現在、市を加えた共同のインターネットバックボーン回線の運営や様々なITイベントの開催など各種の活動を行って来ております。
2001年(平成13年)
- 2001/2 十日町市内で地域プロバイダーをやっている3社(十日町ソフト開発(現:オスポック)/フジミック新潟/コンピュータテクノサービス)でインターネットバックボーン回線に関する共同運用に合意し運用を開始する。
- 2001/3 十日町地域に於ける地域情報化推進の動きを受けて、地域通信網の高度整備の為、3社提携を、『信濃川情報ハイウエイ』構想として発表
- 2001/5 バックボーン回線1回目の増速
- 2001/11 バックボーン回線等通信設備の運営と妻有地域における高度IT化推進の為に、プロバイダー三社に加え設備運営などで多大な支援を頂いている、地場産業振興センター(クロステン)を設立発起人として、地域情報化推進協議会を設立。
2002年(平成14年)
- 2002/5 通信設備共同運用に関するガイドラインを作成
- 2002/8 地域IT普及推進の為、最新ITフォーラムを開催、ITの先端技術を地域に紹介
- 2002/10 当間インターネット協議会を組織に加え臨時総会を開催し新組織をスタートする。
- 2002/11 回線冗長化の為にマルチホーミング技術の導入検討
- 2002/11 広域での「高速通信体系検討会」の検討への参画
2003年(平成15年)
- 2003/4 総会開催/情報化セミナーを同時開催
- 2003/6 十日町地域高速通信体系推進委員会への参画
- 2003/6 名称を『妻有ネットフォーラム』とする。/HP設置/メーリングリスト設置
- 2003/8 妻有最新ITフォーラム2003開催/最新IT技術展示・障害者情報バリアフリー・パソコン組立教室/また大地の芸術祭協賛企画としてインターネットカフェ・インターネット写真展などを開催
- 2003/10 IT産業クラスター形成促進プロジェクトの地域推進団体として、妻有ネットフォーラムを登録
- 2003/11 バックボーン2回目増量、100Mbps回線へ
- 2003/11 妻有ネットフォーラムを十日町地域高速通信体系サブワーキンググループとする。
2004年(平成16年)
- 2004/1 地域共催事業としてマルチメディアフェスティバルのセミナーを開催
- 2004/5 IT21『情報セキュリティ概説セミナー』開催
2005年(平成17年)
2006年(平成18年)
- 2006/10 ICT未来フェスタ/総務省、新潟県主催のICT未来フェスタ十日町サテライト会場の企画運営/ロボットスーツ、各種講演会セミナー等/10月28日(土)~29日(日) 2日間
2007年(平成19年)
2008年(平成20年)
- 2008/10 なじだね!ブロードバンド/10月31日〜11月1日の二日間/信越通信懇談会/十日町市役所との共同開催
HOME
=TOP=